こんにちは。
先日、当院の歯科衛生士 氷野・荒木・田中の3名で、「歯科麻酔・救急蘇生講習」を受講してきました。
「歯科衛生士が麻酔をするの?」
もしかすると、そう思われる患者さまもいらっしゃるかもしれません。
実は私たち自身も、最初にこの講習のことを知ったときは、麻酔という行為に対して少し不安や戸惑いがありました。
しかし、歯科衛生士による局所麻酔は、歯科医師の指示・管理のもと、歯科診療の補助として適法に行うことができる医療行為です。
もちろん、法律上行うことができるからといって、誰でもすぐにできるということではありません。患者さまに安全に受けていただくためには、麻酔に関する正しい知識や技術、全身状態への理解、そして万が一の際に適切に対応できる力を身につけることが何より大切です。


そこで今回、
「歯科衛生士として、もっとできることを増やしたい」
「新しい知識や技術を身につけることで、医院や患者さまのお役に立てることが増えるのであれば、挑戦してみたい」
そんな思いから、3人で講習を受けることを決めました。
講習では、歯科麻酔についての知識や実習だけでなく、万が一の緊急事態に備えた救急蘇生についてもしっかりと学びました。
丸一日、座学でしっかり頭を使い、救急蘇生の実習では実際に体を動かしてトレーニング。



終わった頃には3人ともクタクタでしたが(笑)、
それ以上に「受講してよかった!」と思える、とても充実した一日となりました。
今回の講習を通して改めて感じたのは、患者さまに安心・安全な歯科医療をご提供するためには、私たち医療従事者自身が学び続けることがとても大切だということです。
歯科衛生士としてできることの幅を広げることは、単に「できる処置を増やす」ということではなく、患者さまの安心や安全を守り、より質の高い歯科医療をご提供することにつながります。
これからも三浦歯科医院では、スタッフ一人ひとりが新しい知識や技術を学び続け、「ここなら安心して任せられる」と思っていただける医院を目指してまいります☆(≧∀≦*)ノ

